いつでも、精神 “ロック"

ロック精神を感じられる、日本のロック&ポップアーティスト達
彼等の楽曲やライヴ、発言や行動をヒントにつらつらと…
約八ヶ月ぶりの投稿である。洋次郎に会いたいな。
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ほほお。


まったく、筆が進まん。


ていうか

何を書くかもまったく考えずに

こんなタイトル付けるから、いかんのだ。




ゲンキかな、洋次郎。




きのう、ストリートライブへ向かう埼京線のなかで
ミスチルの桜井くんや洋次郎が、どれだけ作詞においていつも大変な目にあっているかを
事細かに説明してしまった。



ミラクルみたいなリフやメロや歌が続出する……というタイプの
我が「現場監督してる」シンガーソングライターは


「そうなんですよね、詞なんですよね」


うなずいておりました。



はい。

ですよね。

詞、


なんですよね。



| 六甲五月 | お酒 | 00:27 | comments(28) | trackbacks(0) | pookmark |
レコーディング、色んな意味で初日
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第三者的な立場でスタジオにいたことは多々あるけれど

二人称な感じで朝からスタジオへ11時間ってのは初めてのことだった。

二人称って何?って感じですが(笑)。スタッフ分もメンバー分もお弁当やケータリングはすべて自分が用意するようなレコーディングだった、ということです。

エンジニアは、あの「東◎○○〜」専属?ぐらいな北海道人Cさん。
プロデューサーは欧米にもファン多数という★★★★★★★の女王Pさん。


いやいやいやいや

なんだろな〜。


そんな、制作のクロウトではないので演奏の出来不出来なんて判断できる自分じゃないと思うのだけど
それにしてもリズム隊が冷静でありつつ客観的なチームだと
こうも具体的に、きちんと問題点を認識しながら修正しながらリズム録りが進むんだな〜と。



なんかさ、ドラムスやベースが愛しくてしょうがない夜です。

ほんとに素敵な演奏を、ありがとう。




 
| 六甲五月 | 音楽業界 | 01:04 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
ピアノ・ウーマン
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 時はまさに
ピアノ・マンな今日この頃

どひ〜

ライブ終わって、そのまんまチャーター機でオーストラリアに飛んだんすか?

ふ〜ん

てことは、ステージセットは日本の「ありもの」を使って
オーストラリアでも、あっちの「ありもの」を使うからできる芸当だってことかしら。

ふ〜ん。

ビジネスね〜。


なんてことはさておき。



JR代々木駅を降りて真正面、スタバのある通りを最初の信号まで歩いて
そこを右折して数十メートル先にある、ブ◎ルーというライブハウスへ初めて行ってきた。

なんやしらんが周辺にはよさげな飲み屋さんが密集していて
遅くまで開いている肉屋さんもあったりして

ついふらふらと、そのストリートをどんつきまで歩いていったら

なんだ南新宿の駅じゃん。
小田急線の。


そりゃ、素敵な飲み屋もあるわいな。


で。


そのライブハウス。
今宵は女性ボーカル系ばかり5組。

私が入った時は、カホンと女の子ボーカルがいるグループ?がラスト曲で。

そのあとはたまたま、全員がピアノ弾き語り。

……が、3人続くという。

ピアノ・ウーマンな夜でした。



トリをとった、つだみさこさんは先日恵比寿のSWITCHで初めて拝見して
その芸術的なしゃべりと歌唱中の客席目線と歌詞世界に(笑)ノックアウトされ……ていたので

まあ、免疫があったのだが。

そのまえ。

トリまえにでられた山崎智咲子さんがね、すごかったね。

いきなりなんのあいさつもなくビュン!と
ジェットコースターみたいなインスト曲を、超確実なキータッチで披露
(ロシアかどこかのクラシック曲の「前奏曲」なんだって)

小学校の頃の町内のことを思い出して?という、童謡のような
「角を曲がると」

あと、買い物からなかなか帰ってこない母さんを待っている時のことを
思い出して?という「悲しい泣き所」(だったと思うんだけど)も
いやいやいやいや、ハートのヤバいとこに刺さる曲でした。



が、もうひとつ。


お客さんから「タイトル」と、それから「音」をもらって即興でやるというコーナーが

いやいやいやいや、すさまじく格好よかった。

今日の音は……なんだっけ、4人の男性が言った「ソ、シ、レ、ファ、ミ」だったかな。

これがもう
あらかじめ決められた和音だったかのように、
あれかじめ仕組まれたリフかのように

幾度も繰り返されながら、超ナチュラルに脳みそに刷り込まれるかのように

即興で

演奏されたのでした。

すげーすげーすげー。
| 六甲五月 | ライヴ報告 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2年と少しで676本
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  ふむ。

気付いたらここは、書き始めて2年と2週間くらいが過ぎておりました。

実のところ、開始当初は当時流行っていたアフィリエイト的な要素も盛り込みつつの
なんとなくジャーナリズムみたいなものになればいいなと思っていたのだけども。


やっぱり続ける、ということの結果がどうなるかというと
「自分そのものが出ざるを得ない」
ものなのだな〜と。


雨の日もありゃ、泥酔してる日もある
いやいや、よっぱらってる日は9分9厘なんすけども。

ともあれ

ええかっこしてばかりじゃブログなんてかけないよう〜、みたいな。

そんな自分が日々刻まれてくのが、ブログなんだな〜と。

思ったり。


っほお〜。

ミクシィの今期決算関連の報告では
前四半期からユーザーは78万人増……うひ〜。

100万人増な状態からは落ち込んでいるとか書いてあるけど

いやいやいや
三ヶ月でいまだに78万人も増えてるのね、ユーザー。



ま、そんな時代なので

ぼちぼち

書かせていただきます
引き続き
ごaikoのほどを


おっと

ご愛顧のほどを。

ね。




| 六甲五月 | - | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シャカの周りに何が起きたのかは知らないけど
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  移籍して。


以前からのスタッフであるナツノさんが社長になって

そのまんま会社に残ってたオカモトさんは
いつのまにかXJYAPANの担当やらされてて

最近、やめることにしたらしい。


次の仕事も決めずに。


まじで。

む〜。

相変わらず、マシモさん系は予断を許さんな〜。

こわいな〜。



でもま、今年はひさびさに
GLAYがカウントダウン・ライブやるんだもんね。

それはよかった!


JIROちゃんはプレデターズで
カウントダウン・ファッキンジャパンと掛け持ちになったりしてね(笑)。



| 六甲五月 | 音楽業界 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オフコースを聞きながら。
JUGEMテーマ:音楽
 「緑の日々」かぁ。

これも、まあ、いうたら後期なんだよな、オフコースの。

だけども、もう25年くらい前かあ。



ふわ〜。

えっと

なんだ、なんでオフコースのことを書いてるんだ?


ああそうか、iTunesのシャッフルで、例によって流れてきたからだね。


やばい、オチもなんもない。



ま、ね、

秋の気配

この季節になると
思い出します。

実家が、どちらかといえば横浜に近いエリアだったので。




さてさて。

ポルノのハルちゃんの結婚について。

朝日新聞の朝刊でそのニュースを知ったときに

まず最初に思ったのは

3年くらい前の、ポカリスエットかなんかが協賛してた、購入特典ツアー@渋谷Axかなんかで

アキヒトくんが「ハセガワキョウコに会いたいかああああああ!」ってMCしてたこと。


お〜
ほお〜

そんな前から付き合ってたんだ、ハルちゃんと長谷川京子さん。

……と思ってたんだが
違うみたい?
電撃?

三ヶ月?

ほんとに?


ま、どうでもよかですよ〜。





| 六甲五月 | お酒 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プロモーション・ビデオが見放題な時代
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  ついさっき。

22時何分かに更新された、中国新聞の記事から、

ジャスラックとYouTubeが包括契約を結んだと、知る。

ほーほーほー。


ジャスラックっつうのは、まあ、おおざっぱに言うと

「アーティストの楽曲の著作権の管理代行をする」

という団体で(表現が違っていたら、ごめんなさいね)。


例えばカラオケ、例えばFM局、例えばテレビ局……などなどで
ジャスラックに登録されている楽曲が使用された場合に、それらのメディアから著作権使用料を徴収して、アーティストへ還元する仕事をしてくれている団体なのですが。

(そういう業務をしてくれる団体は、eライセンスとか……他にもいくつかあります。が、ジャスラックが一番古いし、巨大です。ま、超お役所な感じだけど)



ともかく

もっとも多数の楽曲の著作権管理をしているジャスラックがYouTubeと包括契約を結んだというのはどういうことかというと
ジャスラックに登録してる楽曲のビデオとかは、上げ放題になるっちゅうこと。

(契約してても、アップを拒否するアーティストについてはその限りではないと思います)



もうちょっと現実的なことをいうと
今まではアーティスト側としちゃあ、プロモーションになるわけだからいっくらでもYouTubeに自分達のPVや動画コンテンツをアップしたかったのだが
YouTubeにアップされたときの著作権使用料の支払い方、支払い責任などの解釈が日々変化していたので、とにかく及び腰にならざるを得なかったわけですね。



う。


もうよっぱらっちった。


酔って難しい内容の文章を書くと

集中力が全然もたないっす。


ともかく、


アーティスト側としては、とてもイイことが決まった、ということ。


YouTubeに、正当なPVが溢れかえる……素敵な時代がやってくるわけだから。


| 六甲五月 | 音楽業界 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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↑例えばポルノグラフィティのハルちゃんがレコーディングで弾き分けているフレーズも、全部クッキリ聞こえる。ていうか今までCD聴いてて聞こえなかった隠し味な音まで、全部聞こえるヘッドフォン。たぶんポルノの二人がステージで耳にはめてるイヤモニと同じくらいの音が鳴る、圧倒的クオリティ。
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