時はまさに
ピアノ・マンな今日この頃
どひ〜
ライブ終わって、
そのまんまチャーター機でオーストラリアに飛んだんすか?
ふ〜ん
てことは、ステージセットは日本の「ありもの」を使って
オーストラリアでも、あっちの「ありもの」を使うからできる芸当だってことかしら。
ふ〜ん。
ビジネスね〜。
なんてことはさておき。
JR代々木駅を降りて真正面、スタバのある通りを最初の信号まで歩いて
そこを右折して数十メートル先にある、ブ◎ルーというライブハウスへ初めて行ってきた。
なんやしらんが周辺にはよさげな飲み屋さんが密集していて
遅くまで開いている肉屋さんもあったりして
ついふらふらと、そのストリートをどんつきまで歩いていったら
なんだ南新宿の駅じゃん。
小田急線の。
そりゃ、素敵な飲み屋もあるわいな。
で。
そのライブハウス。
今宵は女性ボーカル系ばかり5組。
私が入った時は、カホンと女の子ボーカルがいるグループ?がラスト曲で。
そのあとはたまたま、全員がピアノ弾き語り。
……が、3人続くという。
ピアノ・ウーマンな夜でした。
トリをとった、つだみさこさんは先日恵比寿のSWITCHで初めて拝見して
その芸術的なしゃべりと歌唱中の客席目線と歌詞世界に(笑)ノックアウトされ……ていたので
まあ、免疫があったのだが。
そのまえ。
トリまえにでられた山崎智咲子さんがね、すごかったね。
いきなりなんのあいさつもなくビュン!と
ジェットコースターみたいなインスト曲を、超確実なキータッチで披露
(ロシアかどこかのクラシック曲の「前奏曲」なんだって)
小学校の頃の町内のことを思い出して?という、童謡のような
「角を曲がると」
あと、買い物からなかなか帰ってこない母さんを待っている時のことを
思い出して?という「悲しい泣き所」(だったと思うんだけど)も
いやいやいやいや、ハートのヤバいとこに刺さる曲でした。
が、もうひとつ。
お客さんから「タイトル」と、それから「音」をもらって即興でやるというコーナーが
いやいやいやいや、すさまじく格好よかった。
今日の音は……なんだっけ、4人の男性が言った「ソ、シ、レ、ファ、ミ」だったかな。
これがもう
あらかじめ決められた和音だったかのように、
あれかじめ仕組まれたリフかのように
幾度も繰り返されながら、超ナチュラルに脳みそに刷り込まれるかのように
即興で演奏されたのでした。
すげーすげーすげー。